ドキュメント
セキュリティ(SRI・CSP)
SRI(サブリソース完全性)
integrity と crossorigin="anonymous" をつけると、ファイルが改ざんされていればブラウザは実行しません。/v1/ のファイルは変わらないので、この値も変わりません。
sha384-+2B9I0dG+SC35ac7dUFyNwoidFN0nbSlpOAaqJ0zIOH/vkbRZwiEMGmh1gO4Lj4l
CSP(コンテンツセキュリティポリシー)
許可するホストは1つだけです:
script-src https://widget.pitakun.com; connect-src https://widget.pitakun.com; img-src https://widget.pitakun.com; /* 画像バッジを使う場合だけ */
- インラインスクリプト・
eval・インラインstyleは使いません(スタイルは Shadow DOM 内の構築済みスタイルシート)。'unsafe-inline'は不要です。 - 1行の
style="min-height:…"が禁止されるCSPでは、CSSで高さを確保。 - ごく古いブラウザ(構築済みスタイルシート非対応)では、厳しいCSPの下で見た目が崩れることがあります。
閲覧者のデータ
- Cookie・ブラウザ保存・トラッキングなし。読むのは静的な機種データ(JSON)だけ。
- データの取得は Referer なし・資格情報なし。リンク(Pitakun の比較・製品ページ)は新しいタブで開きます(
rel="noopener")。 - ブラウザは通常のファイル取得として、IPアドレス・User-Agent を widget.pitakun.com に送ります。当方はこれを閲覧者の識別・追跡に使いません。
ファイルの応答ヘッダー
Access-Control-Allow-Origin: *・Cross-Origin-Resource-Policy: cross-origin(COEP のページでも読めます)- /v1/pitakun.js:
Cache-Control: public, max-age=31536000, immutable - 機種データ・バッジ:1時間キャッシュ(値は毎日更新)